党市町村議員会 活動報告

市町村議員会新会長に松本水戸市議

2015年7月1日(水)

自民党県連(梶山弘志会長)の県市町村議員会は7月1日、水戸駅前のホテルで平成27年総会を開き、新しい会長に松本勝久水戸市議を選出するなどの役員選任案とともに、会員拡大などの組織強化に取り組む本年の活動方針案などを全会一致で了承しました。
この日の総会には、海野透県連会長代行や田所嘉徳衆院議員らが来賓として駆けつけ、海野会長代行は会員に対して、党勢拡大に向けての協力を依頼しました。
水戸市議会議長も務めた松本新会長は、議員会の活動・運営の活性化に努めていく旨を述べました。
総会後の研修では、阿部勇司・県政策監兼地方創生室長が「地方創生の取り組みについて」をテーマに講演、会員との意見交換も行われました。
なお、副会長には後藤守常陸太田市議、安雄三ひたちなか市議、飛田静幸東海村議、水垣正弘八千代町議(以上留任)、荒川一秀小美玉市議(新任)の5人が選出されました。