茨城県連について

会長あいさつ

ご挨拶

新型コロナウイルスは依然として世界的な猛威を振るっており、新しい株の出現が相次ぐなど、余談を許さない状況が続いております。そんな中で昨年は茨城県知事選挙、衆議院総選挙という大きな選挙が実施され、我々は、国民の皆様から力強い信任をもらい、県政と国政が協力できる安定政権の維持を果たすことができました。私たちはこの流れを止めることなく新しく発足した岸田政権のもと、国民の声、地域の声をしっかりと国政に反映させられるようにし、国民の生命、財産、わが国の国益をしっかりと守り、国際社会での日本のプレゼンス、存在感をさらに高めていきます。

また我が党は、「課題を確実に解決できるのは自民党しかない」という揺るがない信念と気概を持ち、県民の皆様と交わした約束を着実に実現し、確かな未来を創るために総力を挙げて、現在成しうるべき責任を果たしていくことに努力してまいります。

そのためには、まずコロナ対策として、3回目のワクチンの接種の推進に加え飲める治療薬の普及を進めることで、今後コロナウイルスを恐れることなく経済活動ができる社会の実現に向け邁進する所存であります。

本年は、夏に参議院選挙、12月に県議会議員選挙が予定される「選挙イヤー」の年となります。わが党は、何としても総力を挙げて必勝を期し政治基盤を一層強固なものにするため、党員・党友・茨城県民の皆様のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

自由民主党茨城県支部連合会会長
衆議院議員

梶山 弘志