茨城県連ニュース

新型コロナ対策中心の令和3年度政策大綱提出

政策情報

2020年12月15日(火)

 

いばらき自民党の白田信夫会長は12月15日、政務調査会(飯塚秋男会長)が取りまとめた「令和3年度いばらき自民党重要政策大綱〜安心、いきいき、魅力いっぱいの「新しい茨城県」を目指して〜」を県議会議事堂の知事控室で大井川和彦知事に提出し、白田議員会長が今回の概要、飯塚政務調査会長が特徴などをそれぞれ説明しました。
重要政策大綱は、県の新年度予算編成に向けて、この時期に毎年提出しているもので、今回は新型コロナウイルスの感染拡大が続く中での提出とあって、総項目数が新規96件、一部修正138件を含む2674件となり、前年を53項目上回りました。
取りまとめでの特徴は、感染拡大防止と社会経済活動の両立を目指して、巻頭に「新型コロナウイルス感染症対策に係る最重要政策項目」(31件)として、コロナ対策を一括して取り上げたことです。
この日の政策大綱の提出には、両会長や政調会の舘静馬筆頭副会長のほか、党県連から海野透会長代行、葉梨衛会長代理、西條昌良幹事長、小川一成総務会長、細谷典幸、山岡恒夫、川津隆各副会長、石井邦一組織本部長、加藤明良広報本部長、村上典男党紀委員長が同席しました。
併せて、飯塚政調会長はこの日、県政記者クラブで記者会見し、今回の重要政策大綱の概要などを発表しました。