市町村議員会が令和8年研修総会を開催
党市町村議会
2026年6月1日(月)
自民党県市町村議員会(会長:須田浩和水戸市議会議員)は6月1日、令和8年研修総会を開き、今年で結成50周年となる節目の年の新たな活動方針案などを全会一致で採択しました。
総会には、県内各地から会員約70人(市町村議員)が出席し、来賓として自民党県連から海野透会長や常井洋治副会長、石井邦一政務調査会長が、県議会会派「いばらき自民党」から飯塚秋男議員会長が、また上月良祐参議院議員のほか党所属国会議員の秘書らが駆け付けました。
議事では、昨年の事業報告や本年の予算が承認され、本年度の運動方針として新たに中央要望活動を実施することを須田会長から説明し、採択されました。
総会後には、「資材不足 官公需 コメを巡る状況について」と題し、上月良祐参議院議員を講師に研修会が開かれ、石油関連製品の供給見通しや官公需の発注改善の状況、またコメ需給と価格の今後などについて解説しました。
締め括りに、副会長の水垣正弘八千代町議会議員の音頭により、本年執行される会員選挙や暮れの県議会議員選挙の必勝を期して、ガンバロー三唱を行いました。


