茨城県連ニュース

市町村議員会が令和5年総会開催

党市町村議会

2023年7月31日(月)

 

自民党県市町村議員会(後藤守会長)は7月31日、令和5年研修総会を開き、各級選挙の圧勝や地方選挙での相互支援活動、憲法改正勉強会をはじめとする市町村議員研修会の開催、組織強化・会員拡大などの活動方針案を全会一致で採択するとともに、任期満了に伴う新たな役員選任が行われ、打越浩新会長を選出しました。

総会には、県内各地から会員約80人(市町村議員)が出席し、来賓として上月良祐参院議員をはじめ、自民党県連から森田悦男総務会長と西野一政務調査会長、党所属国会議員の秘書らが駆け付けました。

後藤会長のあいさつに引き続き、森田、西野、上月議員が来賓あいさつに立ち、今春の統一地方選で再び議席を確保した会員らの奮闘ぶりを称える一方、年内に予想される衆院選の勝利に向け、一致団結して臨むことが不可欠などと支援を訴えました。

議事は、後藤会長を議長に進められ、役員改選では、新会長に打越浩ひたちなか市議が選任され、副会長には飛田 静幸(東海村)、荒川 一秀(小美玉市)、君嶋 寿男(那珂市)、須田 浩和(水戸市)の各氏が選ばれました。

総会後には、総務大臣政務官を務める国光あやの衆議院議員を講師に憲法改正研修会が開かれ、国光氏は、自然災害現場の最前線などで活動する自衛隊を憲法にきちんと位置づけるためには、憲法改正がどうしても必要などと理解を求めました。打越新会長が謝辞を述べました。

締め括りに、新会計の藤田謙二常陸太田市議の音頭により、国光衆議院議員らとともにガンバロー三唱を行いました。