令和8年 女性局大会を開催
女性局
2026年4月18日(土)
自民党県連(海野透会長)の女性局大会が4月18日、水戸市千波町のザ・ヒロサワ・シティ会館で開かれた。県内の女性党員ら約400人が年末に予定される県議選の必勝や党勢拡大、少子化対策、憲法改正などの実現に向けて結束を誓った。
大会では女性局の活動強化や「こどもまんなか社会」の実現、女性の視点に立った防災・減災対策などを活動方針として議決した。永岡桂子女性局長はあいさつの中で「(来春の)統一地方選挙の先駆けで県議選がある。党員であることを誇りに持って党の候補を当選させてほしい」と訴えた。
海野会長は県政で挑戦を続け、本県の発展につなげるために「まずは党勢拡大を図りたい。皆さまの大きな力添えを」と呼びかけた。白田信夫幹事長は「厳しい時代に必要なのは、女性の政治参画。生活者の近くにいる皆さんと日本を前に進めたい」と述べた。
本県選出の国会議員や県議、市町村議員らも出席した。大会後半では永岡局長が講演を行い、「必勝コール」で選挙戦への気勢を上げて締めくくった。(茨城新聞より)


