県議選の必勝を期して定期大会を開催
県連情報
2026年3月29日(日)
自民党県連(海野透会長)は3月29日、つくば市内の会場にて第71回定期大会を開催。引き続き海野会長、白田信夫幹事長のもと編成された新役員体制が承認されました。参加した党員約800人は、本年末に執行される県議会議員選挙の必勝体制の確立に向けて気勢を上げました。
大会では、多くの市町村長・市町村議長ご参列の中、大井川和彦知事や、松丸修久県市長会長(守谷市長)から来賓祝辞をいただき、党からは国会議員・県議会議員を代表して梶山弘志党国対委員長があいさつし、先の衆議院選挙の支援に対する感謝を述べました。
続いて、党勢拡大への貢献をたたえられた大会表彰者22人が発表され、看護連盟支部の山本かほるさんが代表して海野会長から表彰状を受けました。
議事は、葉梨康弘衆議院議員を議長に進められ、令和8年活動基本方針や役員選任、大会宣言、大会決議など5議案に対し、満場一致で原案通り承認されました。
最後に、出席した国会議員や県議、市町村長、市町村議員、党員らで、舘静馬県議会議長の音頭によりガンバロー三唱を行いました。
◇ 今大会で決定した主な新役員は以下の通り
会長:海野透▽会長代行:上月良祐、葉梨衛▽筆頭副会長:田山東湖▽副会長:細谷典幸、常井洋治、川津隆、伊沢勝徳▽幹事長:白田信夫▽総務会長:小川一成▽政調会長:石井邦一▽組織本部長:川口政弥▽広報本部長:水柿一俊▽党紀委員長:鈴木将(敬称略)

