茨城県議員会

政策情報

H31年度重要政策大綱を知事に提出

2018年11月14日 (水)

 
自民党県連の海野透会長代行は11月14日、いばらき自民党(葉梨衛議員会長)が取りまとめた「平成31年度いばらき自民党重要政策大綱」を県議会議事堂の知事控室で大井川和彦知事に提出し、森田悦男政務調査会長が概要を説明しました。
重要政策大綱の提出には、葉梨会長をはじめ、県連から田山東湖幹事長、西條昌良筆頭副会長、細谷典幸、小川一成各副会長、飯塚秋男総務会長、下路健次郎組織本部長、舘静馬広報本部長、石井邦一党紀委員長、福地源一郎政調会筆頭副会長が同席しました。
政策大綱は、翌年度の県予算編成を前に、予算化して取り組むべき施策をまとめたもの。今年は12月9日に県議選を控えているため、約1カ月前倒しでの提出となりましたが、総項目数は新規57、一部修正59を含む2598項目となり、前年を29項目上回りました。
新規では、医師確保対策を県政の最重要課題と位置付け、医学部の新設・誘致などにより抜本的な医師不足の解消を図るよう、改めて求めました。また、今年度からの国民健康保険の都道府県化に伴い、市町村との連携を一層強化し、新制度の円滑な運営を確保する−などが盛り込まれました。
森田政調会長はこの日、県庁記者クラブで記者会見に臨み、今回の重要政策大綱の概要を説明しました。

 

 

 

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