茨城県議員会

政策情報

大井川知事に過去最多の重要政策大綱提出

2017年12月21日 (木)

 
自民党県連の海野透会長代行は12月21日、いばらき自民党(葉梨衛議員会長)が取りまとめた「平成30年度いばらき自民党重要政策大綱〜安心、いきいき、魅力いっぱいの『新しい茨城県』を目指して〜」を県議会議事堂の知事控室で大井川和彦知事に提出し、常井洋治政務調査会長が概要を説明しました。
重要政策大綱の提出には、葉梨会長をはじめ、県連から田山東湖幹事長や西條昌良、細谷典幸、小川一成各副会長、飯塚秋男総務会長、菊池敏行組織本部長、舘静馬広報本部長、川津隆党紀委員長、福地源一郎政調会筆頭副会長が同席しました。
政策大綱は、翌年度の県予算編成作業が本格化するこの時期に毎年提出しているもので、8月の知事選で24年ぶりに新しい知事が誕生したこともあって、今回の総項目数は新規165、修正71を含む2569項目となり、前年を166項目も上回りました。
今回の政策大綱は、大井川県政が「活力があり、県民が日本一幸せな県」の実現を目指して、新しい県づくりをスタートさせたことから、会派では「日本一子どもを産み育てやすい県」の実現を基本方針として、知事が唱える4つの県づくりを含む5つの柱ごとに最重要項目を組み替え、施策を網羅したのが特徴です。そのため、総項目数、新規項目数とも過去最多となりました。
常井政調会長はこの日、県庁記者クラブ室での記者会見にも臨みました。

 

 

 

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