茨城県議員会

政策情報

知事選前に各種団体と県政懇談会

2017年08月01日 (火)

 
いばらき自民党の政務調査会(常井洋治会長)は8月1日、水戸市内のホテルで「友好団体との県政懇談会」を開催しました。知事選が8月10日に告示されることから、例年より約1カ月早く設定し、100を超える党県連の友好団体から、県政課題や県政への提言を聴取したり、意見交換を行うとともに、党推薦で知事選に出馬予定の大井川和彦氏が各会場を回り、支持を訴えました。
この懇談会は、いばらき自民党が毎年暮れに知事に提出している県重要政策大綱の取りまとめ作業の一環として開催したものです。会派所属の県議45人は総務土木(横山忠市部会長)、防災環境商工(鈴木定幸副部会長)、保健福祉(福地源一郎部会長)、農林水産(石井邦一部会長)、文教警察(村上典男部会長)の5部会に分かれ、関係団体の要望などを受けました。
今年も、永岡桂子、田所嘉徳の各衆院議員や岡田広、上月良祐の各参院議員が各部会に分かれ、各団体の代表らの切実な声に耳を傾けました。
 常井政調会長は田山東湖党県連幹事長と共に、大井川氏を各会場に案内し、知事選への協力を呼び掛けました。田山幹事長の多選批判や大井川氏の力強いあいさつに、大きな拍手が起こる場面もありました。また、今年は、早めに終了した部会のメンバーが他の部会に合流して要望を聴くなど、盛り上がりを見せていました。

 

 

 

前のページへ戻る