女性局

女性局大会開催

2018年04月08日 (日)

 
自民党県連女性局県議選必勝誓う   水戸で大会

自民党県連(梶山弘志会長)の女性局大会が8日、水戸市千波町の県民文化センターで開かれた。約400人が年末の県議選の必勝を誓い、党員5万人獲得などを目標に掲げた。元少子化担当相の有村治子参議院議員が「日本の国柄を見据えて」と題して講演した。
 あいさつで田山東湖県連幹事長は「昨年は知事選と衆議院選があり、大変厳しい選挙を勝ち抜いた」と感謝の言葉を述べ、全面支援した大井川和彦知事を「県庁が変わった」と評価した。
 大井川知事は「この6ヶ月、人口減社会の対策を考え疾走してきた。変革は後になるほど抵抗が強くなるので一気呵(か)成(せい)に進めた」と就任後の政策づくりや予算編成を振り返った。
 有村氏は幕末の桜田門外の変で井伊直弼大老を襲撃した薩摩藩士、有村次左衛門の子孫と紹介され、本県との縁を披露。歴史、憲法改正問題などについて語り「右だ左だではなく、国の土台をどう考えるかだ」と呼び掛けた。
 大会は女性局長の永岡桂子衆議院議員をはじめ,田所嘉徳、葉梨康弘、国光文乃、神田裕各衆議院議員、岡田広、上月良祐両参議院議員らがあいさつし、国会議員や県議の妻らが紹介された。(茨城新聞記事より)

 

 

 

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