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参院選勝利に向けて本格始動

2019年04月22日 (月)

 
7月に予定される参院選に向け、自民党県連(梶山弘志会長)は4月22日、水戸市笠原町の県連事務所で役員会を開き、梶山会長を本部長とする選挙対策本部を設置するとともに、玄関前に看板を掲げました。茨城選挙区に立候補を予定している上月良祐参院議員の再選、比例代表での得票数大幅アップを目指し、本格的な臨戦態勢に入りました。
看板の設置には、梶山会長をはじめ、海野透会長代行や西條昌良幹事長、副会長の葉梨康弘衆議員、上月良祐参議員や白田信夫、飯塚秋男、小川一成、山岡恒夫、森田悦男各県議、また細谷典幸総務会長、伊沢勝徳政調会長、西野一組織本部長、村上典男広報本部長、葉梨衛議員会長の15人が参加しました。
役員会には、「令和」最初の国政選挙での勝利に向け、選対本部役員を決めるなど、改めて一致団結して選挙戦に臨むことを確認し合いました。
梶山選対本部長はこの後、県議会議事堂内の会派議員室で開かれた議員会(葉梨衛会長)に臨み、前日の21日に投開票された衆院2補選(大阪12区、沖縄3区)で自民党が2敗したことを踏まえ、会派所属議員38人に対して、必勝に向けしっかり取り組んでほしいなどと協力を呼び掛け、西條幹事長は比例代表の選挙についても、候補者ごとに担当県議を決めていくこととしました。


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