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態勢を固め県議選全員当選目指す

2018年02月24日 (土)

 
自民党県連(梶山弘志会長)は2月24日、つくば市竹園のつくば国際会議場で第63回定期大会を開き、梶山会長や海野透会長代行、田山東湖幹事長を再任する人事案を承認するとともに、12月に予定される県議選での公認候補全員の当選を誓い合いました。
大会には、党所属の国会議員や県議、各支部の代表ら約900人が出席。来賓として昨年8月の知事選で擁立した大井川和彦知事と、支援した首長らが壇上に並びました。
田山幹事長の党情報告、梶山会長のあいさつなどに続いて議事に入り、党員5万人を目指す党勢拡大や、県議選での党公認候補全員の必勝を期すなどを盛り込んだ活動基本方針案など6議案が原案通り承認されました。
役員選任では、県議選などの態勢を固めるため、新たに筆頭副会長を設け、西條昌良を充てたほか、政務調査会長に森田悦男、組織本部長に下路健次郎、党紀委員長に石井邦一の各県議が起用された。
最後は、西條筆頭副会長の発声による「ガンバロー三唱」で締めくくりました。


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