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新幹事長の下、参院選「圧勝」目指す

2019年02月23日 (土)

 
自民党県連は2月23日、大洗町磯浜町の大洗文化センターで第64回定期大会を開き、4月の統一地方選と今夏の参院選の必勝を期して、梶山弘志会長、海野透会長代行を再任したほか、新たに幹事長に西條昌良県議、総務会長に細谷典幸県議、政調会長に伊沢勝徳県議を選出し、党組織の拡大強化に全力を挙げることなどを決議しました。
大会には国会議員や県議をはじめ、市町村長、市町村議長、支部代議員ら約800人が出席。あいさつに立った梶山会長は、昨年暮れの県議選で絶対安定多数を獲得したことを踏まえ、「参院選は厳しい情勢だが、圧倒する得票で自民党への信任を得たい」などと協力を求めました。
続いて、来賓として大井川和彦知事や石津健光・県建設業協会長、中川清土浦市長、特別顧問に就任した田山東湖前幹事長、国会議員代表で葉梨康弘衆院議員が壇上に立ち、党員らに協力と支援を呼び掛けました。これらの激励を受け、参院選茨城選挙区選出の上月良祐参院議員は「目いっぱい頑張って走り回りたい」などと再選に向けて決意を表明しました。
表彰では、党活動に功績のあった女性局日立支部推薦の鯨岡有美子さんら24名が表彰され、梶山会長が代表の白田恭子さん(真壁支部推薦)に感謝状を手渡しました。
永岡桂子衆院議員を議長に進められた議事では、平成31年活動基本方針・予算案、役員選任案など全5議案が原案通り承認されました。
役員人事ではほかに、筆頭副会長に葉梨衆院議員、組織本部長に西野一県議、広報本部長に村上典男県議、党紀委員長に萩原勇県議が選ばれた。最後に、川津隆県議会議長の発声により、統一地方選、参院選の「圧勝」に向けてガンバロコールを行いました。


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