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安倍総理が来県、衆院選候補予定者を激励

2017年10月04日 (水)

 
安倍晋三総理は4日午後に来県し、10日公示・22日投開票の衆院選における自民党公認候補予定者への支援を呼び掛けました。
TXつくば駅周辺での街頭演説では、安倍総理をはじめ、石井啓一国土交通大臣や葉梨康弘法務副大臣が駆け付け、茨城6区から出馬予定の国光あやの候補予定者への支援を訴えました。続いて、JR水戸駅南口での街頭演説は、茨城1区から出馬する予定の田所嘉徳前衆院議員の応援で来水。田所氏への支援を呼び掛けるとともに、「北朝鮮の脅威に立ち向かっていかないといけない」「この選挙は、いかに国民の命と幸せな暮らしを守るのか、いかに子どもたちの未来を切り開いていくのか、それを決める大事な選挙」などと今回の選挙の意義も強調し、自公連立政権の継続を訴えました。
また、会場の前列に陣取った下校途中の高校生に「18歳なら大切な選挙権をぜひ行使してほしい」と呼び掛ける一幕もありました。
水戸での街頭演説会には、梶山弘志県連会長(地方創生担当大臣)をはじめ、岡田広、上月良祐両参院議員や大井川和彦県知事、高崎進・公明党県本部幹事長(県議)、高橋靖水戸市長、山口伸樹笠間市長、上遠野修城里町長が激励に駆け付け、田所氏への支援を呼び掛けました。
安倍総理は、ガンバローコール後は聴衆の大きな人だかりの中に入り、支援者らにハイタッチで応えていたのが印象的でした。


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