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参院選60万票目標に支部代表者会議

2019年05月13日 (月)

 
自民党県連の参院選対策本部(本部長・梶山弘志県連会長)は5月13日、支部代表者会議を水戸市内のホテルで開催し、7月に予定されている参院選で、再選を目指す上月良祐参院議員の圧勝に向け、一致団結して臨むことを誓い合うとともに、地域・職域支部に対して、街頭演説や政党ポスター掲示など具体的な取り組みへの協力を依頼しました。
副本部長の海野透会長代行の開会のあいさつで始まった会議には、各地域・職域支部の代表ら約250人が参加。梶山本部長は、前回(平成28年)の参院選で岡田広参院議員が獲得した60万票を目標に戦う決意を改めて示しました。
決意表明に立った上月参院議員は、これからも地元∴城のために働かせてほしいなどと、支持を訴えました。続いて、東京から駆け付けた江藤拓・総理大臣補佐官が、安倍晋三総理の激励メッセージを読み上げると、会場は大いに盛り上がりました。
協議では、副本部長の西條昌良幹事長が参院選での各支部や県連の具体的な取り組みを説明し、党勢拡大とともに協力を呼び掛けました。


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