2011年12月03日 (土)
茨城県連青年局(舘静馬局長)は、12月3日(土)水戸市内で、平成23年青年局・青年部研修大会を開催しました。当日は、岡田広県連会長(参議院議員)、梶山弘志県連会長代行(衆議院議員)、葉梨康弘第3選挙区支部長、田所嘉徳第1選挙区支部長、石川昭政第5選挙区支部長、及び葉梨衛幹事長はじめとする県連執行部県会議員や各支部推薦の青年党員、友好青年団体代表者など約200名が出席。
「青年局組織を再編強化し、これまで政策部・広報宣伝部・組織渉外部・街頭行動部・事業部の5部会が中心となって、活発な青年局活動を行ってきた結果、明年1月の党大会において、茨城県連青年局が表彰を受けることになった」との舘青年局長挨拶の後、青年局規約の設定や、一日も早く政権を奪還し、国民のための政治を取り戻すことを柱とする、活動方針・決議が採択されました。
研修の部では、自由民主党政調会副会長で地元茨城4区選出の梶山弘志衆議院議員に「衆議院総選挙後この2年を振り返って」をテーマに講演いただきました。
2011年11月04日 (金)
自民党青年局広報宣伝部の県内視察で、つくば市モビリティロボット実証実験特区の取り組みについて研修してきました。
つくば市では、ロボット実用化のための試みとして「つくばモビリティロボット実証実験特区」の認定を受けて、現在実証実験特が市内で行われています。
庁内で受けた後、実際に実証実験で使用されているモビリティロボット「セグウェイ」を試乗してきました。
セグウェイは16歳以上という制限はありますが、乗り方は体重移動ぐらいでいたって簡単です。青年局メンバーで次世代ロボットを体験してきました。
2011年10月18日 (火)
茨城県連青年局(舘静馬局長)は、10月18日(火)、元松下政経塾塾頭の上甲晃氏(演題/政治家のあるべき姿)を講師として招き、水戸市内で政治講座「いばらき自民党青年フォーラム」を開催しました。
当日は、各支部よりご推薦いただきました、200名を超える青年代表の皆様にご参加いただき盛大に開催することができました。
舘静馬青年局長及び岡田広県連会長の主催者挨拶の後、来賓として出席いただいた、第6選挙区支部長の丹羽雄哉前衆議院議員、第1選挙区支部長の田所嘉徳県議会議員が挨拶。その後早速講演に入り、講師の上甲晃氏は、松下幸之助氏との関わりを交えながら、「政治家に今求められているのは志であり、『せめて私ぐらいは頑張らねば』という思いで取り組むことが第一歩」などと説きました。