自民党茨城県連を知る

会長あいさつ

自由民主党茨城県支部連合会会長の梶山弘志です。

 昨年から新型コロナウイルスにより経験したことのない世情となり、皆様方におかれましても苦難の日々であると拝察いたします。また現在も新型コロナウイルス感染症対策の最前線において、治療と感染拡大防止に命がけで尽力されている医療従事者に携わる方々をはじめ、社会生活の維持に携わっている多くの皆様に敬意と感謝を申し上げます。

 このような新型コロナウイルスという未曽有の国難の中、私は、菅総理の新政権において経済産業大臣という重要なポストを拝命し、国民の生命と生活を守るため、検査体制拡充、治療薬・ワクチン確保、医療機関支援に力を入れると同時に、企業の事業継続・雇用維持を支え、感染防止と経済活動を両立し、内需主導の成長軌道への早期回復を目指し、党と一致協力して取り組んでおります。

 また我 が党はこのような状況の中でも、「国民の声を聴き、課題を確実に解決できるのは自民党しかない」という揺るがない信念と気概を持ち、県民の皆様と交わした約束を着実に実現し、確かな未来を創るために総力を挙げて、現在成しうるべき責任を果たしていくことに努力してまいります。

 本年は、衆議院の任期満了に伴う総選挙に加え、茨城県知事選挙も実施される年となります。わが党は、何としても総力を挙げて必勝を期し政治基盤を一層強固なものにし、コロナ対策をはじめとする各種政策を止めることなく継続し、この難局を乗り越え、また皆様が安心して暮らせる世の中にしていく所存ですので、党員・党友・茨城県民の皆様のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。